大学生が気になったまとめ(旧 雑談ウィズ)

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秘伝の魔道杯

      

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827: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/27(土) 00:10:00.46 ID:XzRSz77u

目についたの並べてみた

27000で2600位くらい
24200で5200位くらい

3000ポイントに3000人近くいるのかw




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2014-09-26-22-04-43






巨大手裏剣



チカゲ・ミワを語る上で、彼女がなぜ『腰裏剣』と呼ばれる巨大な武器を持つようになったのか?そのきっかけとなったエピソードをまず紹介せねばなるまい。



今から5年前――

「頼もう!」

幼いころより忍術に憧れを抱いていたチカゲは、イガの村にあるガジロウ・クマノイ主宰の忍者道場の門を叩いた。

最初こそ腕力に勝る男子たちに及びもしなかったが、持ち前の負けん気の強さからメキメキと頭角を現していった。

そしてついには、道場で一番の実力者であり、大手裏剣の使い手として知られている師範代、ゴウスケ・ヒヤマにさえ勝るのではないかと囁かれるほどに成長した。



自分の実力にうぬぼれていたチカゲは、ある時、ゴウスケに勝負を申し出る。

しかし結果は、ゴウスケの大手裏剣の前に惨敗。

チカゲは人生で初めての挫折を味わうこととなる。



ショックにより稽古を休むようになってから数日――

自宅で寝込んでいた彼女のもとに師範であるガジロウが訪ねてきた。

怪我を気遣う師範に対し、チカゲは食らいつくように尋ねた。

「師範代は卑怯です! ……あんな手のひらほどもある大きな手裏剣を使ったりして……あの手裏剣さえなければ私は絶対に勝てたはずです!」

悔しさに唇を噛みしめるチカゲの訴えに、師範は静かに答えた。

「いや、お前が負けたのは手裏剣の大きさのせいだけではない」

チカゲは突き放すような師範の言葉に愕然となった。

「どうしてです!? 私だってあの大手裏剣を使えば、少なくとも互角に戦えたはずです!」

「いや、あれは並大抵の者の使える代物ではない……人並み以上の努力をしたゴウスケだからこそ使える武器なのだ」

そう言われてから、チカゲは何日もの間、考え込んだ。

そして何日目かの朝…心配した師範が再び尋ねるとチカゲの姿はなくなっていた。

ただそこには、『もっと凄い武器を使える人間になって戻ってきます』

そう書かれた置手紙だけが残されてあった。



それから、5年の月日が流れ――

人里にチカゲの姿を見たという噂が流れ始めた。

見た者の話によると、チカゲは体に巻き付くほどの巨大な手裏剣を身に着けていたらしい。

そしてクマを相手に手裏剣を『ふらふーぷ』のように回しながら突進していったという。

もはやそれは手裏剣ではなかった……



これがチカゲ・ミワが、『ふらふーぷ』界で、……いや、忍術界で名の知れた『腰裏剣忍者』と言われるようになった理由である。





<ステータス紹介>

【S】突撃!腰裏剣忍者 チカゲ・ミワ

MAX攻撃力:1679

MAXHP:1690

アンサースキル:

旋回輪手裏剣斬り(3連続正解で水属性の敵単体へ大ダメージ)

スペシャルスキル:

腰を回して突進だ~!(攻撃ターンを2遅らせる)






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2014-09-26-22-01-42






ツクモ・アラナギは、寡黙かつ無愛想な少女だった。

必要最低限のことしか口にしようとせず、それ以外には感情らしい感情も表に出すことは無い。

器量は良かったが、それすら長い前髪に隠し、頑なに人との交わりを絶っていた。



理由は簡単だった。

彼女は人ならぬ力を持っていたのだ。それも強力な”過去視”の力を。

そして、その力ゆえに何もかもをなくしていたからである。



まず彼女は、生家のある村の人々に恐れられ、故郷をなくした。

故郷を追われた旅の途中、両親と弟を崖崩れの事故でなくした。

行く見世物のような扱いを受け、行き場をなくした。

絶望した彼女は自らの生命を絶とうとも思った。

だが、その能力を利用できると踏んだ金持ちに買われ、座敷牢へと幽閉され、死に場所さえも失った。

そして先日、運悪く屋敷が大火に襲われ、牢は焼け落ち、辛くも生き残った彼女は居場所を全て失った。



焼け跡から救い出された彼女は、色街の娘たちに養われ、いつしかその片隅で占いをするようになった。



その折、彼女は恋をする。とある壮絶な過去を持つ浪人の男に。

男はいつも笑っていた。胸に突き刺さる様々な過去の刃を、微塵も感じさせない晴れやかな表情。

太陽のようなその微笑みは、彼女の心を少しずつ、少しずつ溶かしていった。



彼女は思う。私も、こうなりたい、と。私も、この人のようになりたい、と。



恋は人を変えるという言葉があるが、それは彼女も例外ではなかった。

寡黙だった少女は、少しずつ思いを口にするようになり、下手くそながらも笑顔を浮かべる練習を始めた。

毎日、毎日、少しずつ。

話すのも、聞くのも、たくさん練習した。

そしてあの人が帰ってきた時は、せめて明るい笑顔で迎えられるよう。



彼女は今日も一人で空を仰ぐ。

あの人がいつかもう一度、私の話を聞いてくれるように。

その笑顔は、雲ひとつない晴れやかなものであった。





<ステータス紹介>

【S】極彩色の手毬唄 ツクモ・アラナギ

MAX攻撃力:2088

MAXHP:2421

アンサースキル:

舞い踊る水文(7連続正解で水属性の味方の攻撃力を絶大アップ)

スペシャルスキル:

みずわのかたしろ(水属性の味方をHP30%で蘇生)




      

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